花・はな日記
 ねむの花の団員達が、日々の忙しない日常の中、感じていること、
 思っていることをつづ ります。
 取り組んでいる曲について…、練習のこと…、その他 諸々…。
 ちょっと、のぞいてみてください。



   枕 草子 -私のこの 二ヶ月ー  ◆  K  2012.2.4


こんにちは 長老 k子です。2012年になって この前カレンダーを替えたばかりなのに あっという間に2月です。新しいページをめくりました。
暮れの12月、そして1月へとこの二ヶ月間の慌ただしかったこと…!
友人との忘年会、新年会が続きました。演奏会のチケット集客への必要性もあって、この時期のお付きあいはかかせないんです。(笑)
そして職場は、世間が浮かれてる時期が一番忙しい仕事場です。黙々と現場作業をこなし。(笑)

大晦日より年の初めにはちょっと心が滅入る出来事がありました。
施設に入ってる母には15年来付き合ってる9歳下の彼氏がいて、その彼氏が大晦日に緊急入院。そして一週間後に退院出来てから、二度程お見舞いに行った私にお礼の電話がありました。その時突然、「好きな人が出来ちゃったんだよ」って言われたんです。
私、暫しの沈黙…。
やっと出てきた言葉は、「どこで出会ったの?」でした。そして、私が集中治療室に見舞いに行った時に出会っている…と言うんです。私に応対した人がいたけど、てっきり病院関係者だと思っていた。
母が脳梗塞で倒れたのは六年前。それから母は彼氏に対して何も出来なくなったわけで、一方の彼氏は何処までも母の世話をやいてくれていて。その姿には感謝という言葉しかありませんでした。
競馬が好きなお馬のおじさんから、親戚のような感じになり、そして律儀な姿にいつしか同志と感じるようにもなってました。
だから お見舞いにも行きたい気持ちになった私でした。
母のことを、「忘れないよ、これからだって施設に行ってやるよ」と言います。もう1月15日の演奏会もせまってきてましたので、この事はこれ以上考えないことにしました。
でも、きっといい人なんです。私が見舞いに行った気持ちに対して、黙っていてはいけないと思ったんでしょうね。美談に思い過ぎてた私がいけなかった訳で。
そして1月15日のニューイヤーコンサート!
北の歌、美しい訣れの朝は20代の若き日に歌ってます。その時の合唱仲間が六人聴きに来てくれました。皆 一様に、懐かしかったあ〓!と言ってくれました。合唱や音楽好きというより 歌が好きな友達からは、知ってる曲が少なかった、何か難しかったなあ〓とかの苦言も頂戴しましたが。(笑)
私の中では音楽的に情けなさや反省がいっぱいで…。う〓ん、次回には!の私です。

団の打ち上げは2月10日まで日延べです。
精一杯は歌いました。
おいしいビールが飲みたいです。
そして 次回コンサートへの新たな気持ちへリフレッシュしたいと思います。
では 又。









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