花・はな日記
 ねむの花の団員達が、日々の忙しない日常の中、感じていること、
 思っていることをつづ ります。
 取り組んでいる曲について…、練習のこと…、その他 諸々…。
 ちょっと、のぞいてみてください。



   7の倍数が気になる  ◆  S  2012.7.1


6月15日、第12回演奏会にご来場くださった方々、誠にありがとうございました。
初の混声ステージはいかがだったでしょうか?
アンコールで歌った大地讃頌は、思えば自分が中三の時の合唱コンクールの課題曲でした。
(クラスでは指揮者か伴奏者のどっちだったっけなぁ???)
以来、何度も歌ったことはありますが、その都度シチュエーションもメンバーも違うわけで、同じ演奏は一つとして無い。
そういうところが何事も魅力というか味わい深いですよね。

私はねむの花の第4回演奏会を客として招待券で聴きに行き、第5回演奏会からの入団団員です。(ちょうど、~忘れられない名曲シリーズVol.1~ が始まってからの参加になります。)
その時の初舞台で歌った女声合唱曲「蝶」を次回13回で再び歌うことになりました。
ちょいと、今、当時のアルトパートで歌おうか、気分も新たに現在のメゾで歌おうか悩んでいますが、後者の可能性が高い気がする(笑)・・・
そうなるとしたら、楽譜をまた新たに1冊購入し直そうかなと。

季節や年月は巡り、確実に年はとっていますが(?!)、また違った新たな発見なり表現なり、出来るといいな!と思っています。


話は少しそれますが、通勤の車運転中に聞いているラジオで取り上げていた話題を。

ヒトの脳は、免疫の中枢を担う骨髄液が7年で入れ替わっているそうです。
この現象によって「ヒトはある刺激に対し、7年たつと反応が鈍くなる(=飽きる)」という特性があり、人々が同時に同じものを見聞きし飲食する現代社会において、1つの流行は7年、大衆全体の嗜好傾向つまり"時代の気分"は7の倍数年による周期を描いている。

2013だか15年が、その70年だかの節目で、世界や時代や価値観が変わるのだと予言されているとかなんとか。
「不安な世の中」と言われるときは、大改革や大革命の直前である象徴・証拠だそうだ。

3・11と原発問題でエネルギーの見直しだとか、民主政権だの消費税だの、十分に変わりそうな予感はしますけどね。
私が気になるのは、人の命とか健康関係ですかね。それが最も身近だし。
O野やすしと地井チイと、ザ・ピーナッツのなんとかさんが亡くなったじゃないですか。
ちい散歩、好きだったのになぁ。。。

養命酒のCMで言っていたのは、「女性は7の倍数」「男性は8の倍数」の年齢の時に節目を迎え、体に変化が訪れる・・・東洋医学の教科書ともいえる文献『黄帝内経(こうていだいけい)』に記述があるとか。

私の母親は72で亡くなりましたし、先日誕生日を迎えた自分の年齢は、7の倍数ではありませんが、・・・あ、子供は7歳だ!

こういうことをしみじみ考えるようになってきたってことですかねぇ。

みなさんは、最近どんなことを考えていますか?
(なんて、文章が とりとめも無いので、最後、しめるために問いかけ調にしてみたりなんかする)





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