花・はな日記
 ねむの花の団員達が、日々の忙しない日常の中、感じていること、
 思っていることをつづ ります。
 取り組んでいる曲について…、練習のこと…、その他 諸々…。
 ちょっと、のぞいてみてください。



   8月の終わりに  ◆  M  2012.8.31


早いもので、8月が今日で終わってしまいます。
6月の演奏会のお礼やら、ご報告やら…考えているうちに、あっという間に月日は過ぎて行きました。(と、言い訳をしてみても始まらないので、大変長らく放りっぱなしになってしまい、申し訳ありませんでした)

さて、次の演奏会に向けて…。
なんと!!
またも、あの超難曲である、中田喜直さんの「蝶」に取り組んでいます。
第5回演奏会で歌ったものの、久しぶりに楽譜を開いて歌ってみると…
あら、不思議。
全く覚えていない部分がたくさんありました。
でも、必死に練習したので、体で覚えている部分もあり、今回は、少し、力を抜いて歌うことができるかもしれません。(あくまで、かもしれない、という希望的観測なのですが)
いつも思いますが、中田さんの曲は、自然と音楽が体の奥から湧き出てくるのです。
どれだけ易しい曲でも、反対に、どれだけ難しい曲でも、意識して力を入れて曲を作る必要がなく、歌うだけで音楽になる、と感じます。
天才なんですね。
中田喜直さん。

前回の「蝶」は団員のAさんがピアノ演奏に尽力してくれ、浜離宮ホールで大きな煌めく「蝶」を披露しましたが、次回演奏会では、前回同様、小川万里江さんのピアノで「蝶」を彩ってくれます。
本当に、キラキラと輝き、ひらひらと舞っているように、そして絢爛豪華な、そんな「蝶」をお聴かせできると思います。(そのようになるように、歌を頑張ります!!)


もう一曲、今回も混声合唱に挑みます。
こちらも、大曲「土の歌」です。
「土の歌」は、以前、とある中学校の先生が鑑賞で取り上げていて、なんて素晴らしい曲なんだろう、と感銘を受けました。
ある程度、曲は知っていましたが、その解説や、曲の意味、生徒たちへのメッセージ…
この曲の壮大さを、その時初めて知りました。
私は、終曲の「大地讃頌」以外の曲は今回初めて歌うのですが、もっと深く詩の意味を勉強して、この曲と向き合いたいと思います。
できればそのうち、この曲はORCHESTRAの伴奏で歌ってみたい曲です☆

この夏の怠惰を、次回演奏会の紹介でお詫びしたいと思います。
次回、今年の終わり、12月28日(金)にルーテル市ヶ谷ホールで、皆様のお越しをお待ちしています。



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