花・はな日記
 ねむの花の団員達が、日々の忙しない日常の中、感じていること、
 思っていることをつづ ります。
 取り組んでいる曲について…、練習のこと…、その他 諸々…。
 ちょっと、のぞいてみてください。



   夏から秋へ  ◆  C  2012.9.25


9月下旬、ようやく秋の気配が感じられるようになりました。
それにしても、今年の夏は暑かったですね (>_<:)

写真は、先週林間学校の引率で行った長野県高遠のコスモス。
宿泊施設の入口で、私たちを出迎えてくれました。
皆さんにも、ちょこっと「秋」のおすそ分けです。

        


毎年あっという間にいろいろなことが終わってしまう夏休み、
今年の夏といえば、やはりロンドンオリンピックかな。
始まるまではほとんど興味がなかったものの、
うたた寝 → TVからの歓声で目が覚める → 中継を見る
…という図式で、いつの間にかすっかりにわかファンに。

水泳、体操、フェンシング、バレー…などなど、
次々に感動的なシーンが登場するなかで
一番心に残ったのは、小原日登美選手の金メダル。

レスリングという競技を見たのは初めてで、
ルールなどわからないまま、たまたま見た決勝戦。
優勝が決まったとき、小原選手があふれる感情を抑えきれず
両手でマットを叩いていた姿がとても印象的でした。

同時に、ほんの少しのところであの舞台に立つことができず
悔し涙を流している人がどれほどいることか…。
このオリンピックでも、これまでのオリンピックでも
私たちが知らないドラマが数えきれないほどあり、
注目されて報道されるのは、ごく一部なのだと思いました。


何かの番組でお笑い芸人のピース・又吉が
「俺、オリンピックを見ると泣いてしまうんですよ」
と言ったときに、まわりにいた人たちから
なに言ってるんだよ!とつっこまれていましたが、
真剣な表情や、一生懸命に頑張っている姿を見ると
目や胸の奥が熱くなりますよね。

私たちの演奏にも、熱い想いを感じてくださる方がいるはず!
と信じて、難曲にも負けず練習に励みます!!





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