花・はな日記
 ねむの花の団員達が、日々の忙しない日常の中、感じていること、
 思っていることをつづ ります。
 取り組んでいる曲について…、練習のこと…、その他 諸々…。
 ちょっと、のぞいてみてください。



   合唱との出会い  ◆  K  2012.10.8


はじめて中田善直の「ねむの花」を歌ったのは中学の合唱部でのこと。
抒情的なメロディがとてもすてきで、私にとって「忘れられない」歌でした。

高校時代の合唱祭で「水のいのち」や「筑後川」を聴いたとき、いつか絶対組曲で全部歌いたい、と思いました。

ところが大学のサークルでバロックやルネサンスの歌ばかり歌う合唱団に入ってしまい、日本の歌から遠ざかって○○年・・・

「ねむの花」という合唱団が「忘れられない」美しい日本の歌を歌っていることを知り、参加させていただくことになりました。
今回の「土の歌」の終曲は昨年の春、地元の市制記念演奏会で歌う予定でしたが、あの大震災で演奏会は中止、思いを残したままの曲です。
しかし今こそ歌うべき時なのではと思います。
「蝶」が難しくていつも頭の中が「ひらひら」~♪していますが、本番までには何とか歌いこなしたいものです。

ずっと歌いたいと思っていても「合唱」は共に歌う仲間がいないと成り立たないもの。
「名曲」を歌う得難い機会を大切に、練習に臨み、本番を迎えたいと思います。






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